『単身引越の悩み・不安を解消!お得にスムーズに引越を行なう2つの方法』

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『単身引越の悩み・不安を解消!お得にスムーズに引越を行なう2つの方法』

春先になると、入学や入社で新しい場所で新生活を送る方が多いと思います。

 

なかには生まれ育った故郷を離れて初めて一人暮らしをする方もいるでしょう。

 

そのような方は「単身での引越ってどうするんだ?」「何から手をつければいいんだ?」などの疑問や悩みが出てきます。

 

そこでこの記事では単身の引越を予定されている方へ引越前後の注意点を2つご紹介しようと思います。

 

1つめは、引越のときにでてくる不用品の処理についての紹介です。

アプリなどを使って不用品で引越費用をおさえられる、そんな2つの方法をお伝えします。

 

仕事の合間や休みの日など自分のすきま時間に簡単にできることばかりをお伝えします。

 

2つめはみなさんが不動産屋や役所と行なう手続きについてのご紹介です。

手続きをミスしてしまうと、役所へ何度も出向くことになり大変で面倒なことになります。

ミスしないため必要な6つの手続きの方法をお伝えします。

 

ご紹介する手続きの順番を知っておくだけでミスなくスムーズに引越をすすめることができます。

この2点を知っておくだけであなたの悩みや不安はなくなります。

ぜひ実践してみてください。

 

●自分で不要品を処理して引越費用が抑えられる2つのテクニック

 

単身での引越が決まり、いざ荷造り。このときに洗濯機、冷蔵庫、テーブルなど大きな荷物には目がいきやすく、何となく早く荷物をまとめられそうな気がします。

 

しかし実際に荷造りを始めてみると食器、洗剤、衣類などの小さな荷物がなかなかまとまらない。

そのような経験をされたことがあるでしょう。

 

なぜ荷物がまとまらないのでしょうか。

そう思ったときに、自分の荷物をもう一度見つめなおしてください。

 

その荷物…、新居で必要なものですか?必ず使いますか?引越は旧居の荷物すべてを新居に移す作業ではありません。旧居にいるときに使っていなかったものは新居にいっても使うことはありません。

 

つまり引越とは「荷物を整理する」機会でもあるのです。

とくに単身の引越の場合は、自分ひとりだけの荷物なので荷造りをしながら、荷物の整理ができますよね。

 

整理をすすめていくなかで、でてきた不要品。これらの不要品をどのように処理すればいいのでしょうか。

 

引越業者に引越を依頼した場合は、引越業者が不要品を引き取るサービスをやっています。

引越業者に引越を依頼した方の8割以上が不要品を引き取るサービスを希望しています。

 

その理由としては「大量の不要品を自分で処理するのは大変だから」「リサイクル料金がかかる不要品の処理はお金がかかるから」「大型家具の処分には手続きが必要で面倒だから」という声が多くありました。

 

一方では、引越業者の不要品を引き取るサービスを希望しないという方もいます。

 

その理由としては「リサイクルショップで売りたいから」「有料の引取サービスを利用する気はない」

「自分で処理することができるから」という方が多くいます。

 

引越業者に引越を依頼する場合は不要品を引き取るサービスを利用できますが、引越業者に引越を依頼せずに、自分で引越をする場合は不要品を自分で処理しなければいけません。

 

ここでご紹介するのは、自分で不要品を処理しながら「不要品で引越費用をおさえる」方法です。

 

引越することが決まったとしても明日荷物を搬出しなければいけないという急な引越は、そうあるものではありません。

 

引越することが決まってから、実際に荷物を搬出するまでには何日かの「期間」があるはずです。

その「期間」に不要品を処理していきましょう。

 

ではどのように処理していけばいいのでしょうか?その方法は2つあります。

 

1つめはリサイクルショップで売ることです。最近のリサイクルショップは出張買取を行なっています。

自宅まできて、その場で査定をしてくれるのです。買取価格に納得できれば、その場で買い取ってくれます。

 

メリットとしては、自宅までものを取りに来てくれるところ、処分のときにリサイクル料金がかかってしまうようなものを買い取ってもらうと、リサイクル料金がかかるどころか、自分にお金が入ってくるところです。

 

自分は家にいるだけでお金が入ってくると考えると労力を使うことがないので、楽ができますよね。

 

デメリットとしては、状態がよくないものに関しては買い取ってもらえないこと、自分の希望価格で買い取ってもらえないことです。

 

例えば私は以前にリサイクルショップの出張買取で

10万円以上する着物を30着ほど査定してもらいました。

暗所で綺麗に保管しており、汚れのない着物だったのですが

査定結果はたったの4万円。

 

このようにリサイクルショップの出張買取は

思った以上に安い価格でしか買い取ってくれません。

 

2つめはアプリを利用して売ることです。

ネットで自分の不要品を出品することで

日本全国の人が、自分の商品をみてくれます。

見てくれる人が多い分、売れる可能性が高くなります。

 

ものを売買できるアプリとして、次のようなものがあります。

 

①ヤフオク!

②モバオク

③メルカリ

④ジモティー

⑤アッテ

 

これらのアプリを利用する際の手続きには

本人の氏名、住所、年齢、現金をやりとりする口座番号などの

登録が必要です。複雑な手続きはありません。

 

出品の手順としては

・商品の写真をとる

・商品名と商品説明を入力する

・自分が売りたい金額を入力する

これだけです。

 

出品って手間がかかるのでは…、と思われるかもしれませんが

仕事の合間や休みの日など、自分のすきま時間に簡単にできます。

アプリを利用する際のメリットとしては、

リサイクルショップの出張買取と比べると

自分の希望する価格で販売できることです。

 

また④・⑤のアプリに関しては

基本的には購入希望者が自宅まで

荷物をとりにきてくれますので

自分には労力がかからず、その場で現金がもらえます。

 

デメリットとしては、

①・②・③のアプリに関しては

④・⑤のアプリのように、直接取引することもできますが、

基本的には商品を発送しないといけないことです。

つまり梱包や発送の作業をしなければいけません。

 

「もし不要品が売れなかったらどうしたらいいの?」

という悩みをおもちの方がいらっしゃいます。

 

その場合、④・⑤のアプリの場合は

0円コーナーがあるので、そこに出品するといいでしょう。

つまり無料でもっていってもらうのです。

リサイクル料金がかかるものであれば

0円であっても、ほしい人にもっていってもらうと

余計なリサイクル料金がかからなくてすみますね。

 

このように不要品を売ったりあげたりすることで

引越費用をおさえることができます。

 

 

 

●ミスすると大変で面倒なことに…、引越前後の6つの確実な手続き方法

 

単身で引越しなければならなくなりました。

住居(住所)が変わるということは

役所で転出・転入の届け出をするなど

大切な手続きがたくさんあります。

 

手続きの順番ややり忘れなどがあると

大変で面倒なことになりますので

ここでは確実な手続き方法について6つご紹介します。

1つめは、

新居を見つける際の不動産屋への手続きです。

 

不動産屋では物件の紹介をしてもらい

自分の気に入った物件があった場合は

内覧をさせてもらいます。

 

内覧後に、住むと決めた物件を契約します。

契約する際に、基本的に必要なものは以下の通りです。

 

1.「住民票」または「印鑑証明書」(発行より3ヶ月以内のもの)

2.「源泉徴収」または「確定申告」などの収入を証明するもの

3. 連帯保証人の「住民票」「印鑑証明書」

4.「銀行口座」

5.「銀行印」

6.「銀行の通帳」または「銀行キャッシュカード」

7.「お金」(敷金、礼金、仲介手数料、家賃前払い分、火災保険料など)

 

最近では3.の連帯保証人が書類を

求められているケースが増えています。

近頃家賃を滞納するケースが増えているためです。

 

また連帯保証人がいない場合は

不動産屋が保証会社を紹介してくれます。

自分が家賃を滞納したときは

保証会社が家賃を代わりに支払い、

後日、保証会社が自分に家賃を請求してきます。

 

7.のお金に関しては、

最近では仲介手数料のお金を

クレジットカードで決済できるケースが増えています。

手元の現金を使わずにすむので、カード決済の

利用者が増えています。

 

これらの手続きをへて、新居の契約は完了します。

2つめは、

旧居の役所への転出届の提出です。

 

新居へ入居する日が決まれば

旧居の市役所(区役所)へ出向き、転出届を提出します。

この転出届を提出することを忘れる方が多いのです。

 

以前に大阪から東京へ引越した方がいました。

その方は大阪で転出届を出さずに東京へ引越たため

東京で転入届が出せませんでした。

 

結局その方は大阪に戻る機会があったようで

そのときに転出届をだしたそうです。

 

転出先と転入先の距離が近い場合は

その間を行き来することが可能ですが、

距離が遠い場合は、また旧居の役所に

出向かないといけないとなると大変です。

 

役所の手続きは重要なものなので

忘れずにやっていきましょう。

 

ちなみに転出届を役所に提出する際は

次の転入先の住所を聞かれますので、

新居の住所を役所で書けるようにしておきましょう。

 

3つめは、

旧居を管理している不動産屋に連絡し、

今住んでいる家を解約と

ライフラインの解約をしなければいけません。

 

家の解約のタイミングですが、

退去する1カ月以上前に申し出なければいけません。

 

例えば、今日が37日だったとします。

今日不動産屋へ解約の申し出をすると、

最大430日までの退去になります。

 

 

 

言いかえると3月中に退去したいとしても

331日で解約ができないということです。

もし331日の解約を求めたとしても

違約金で来月分の家賃を請求されることになるので

結局は430日までの家賃を払うことになります。

 

新居が決まれば

すぐに旧居を管理している不動産屋に連絡し

退去したい日を伝えましょう。

 

合わせて、電気、ガス、水道のライフラインの

契約解除をしなければいけません。

最終的に旧居を出る日に解約するようにしましょう。

引越前に解約しまうと

電気も水も使えなくなってしまうのでご注意を。

 

4つめは、

新居のライフラインの契約です。

引越当日からライフラインを使えるようにしておくと、

荷物を搬入するときに便利です。

 

とくに電気と水道は引越のときに必要ですよね。

ガスを契約した際は、開栓の立ち合いが必要です。

ガスは引越当日に開栓をお願いしておけば

自分が荷物を搬入しているときに立ち合いができて

開栓してもらうことができます。

 

これでライフラインが整い、生活がスタートできます。

 

5つめは、

新居の役所への転入届の提出です。

 

転入届を提出する際は、以下のものが必要です。

 

・転出証明書

・身分証明書(運転免許証、パスポートなど)

・印鑑登録用の実印

 

 

転入届の提出は、転出届を出してから2週間以内と

決められていますので、早めに届けを出しましょう。

もし2週間をすぎてしまうと、役所によっては

過料を請求される場合もあります。

 

6つめは、

郵便物の転送届の提出です。

 

郵送物の送り主は

あなたが転居したことを知らずに

旧居へ郵送物を送ります。

 

旧居に届いた郵送物は

転送届を出しておくことによって

新居に届くようになります。

 

転送届は郵便局にある

指定の用紙を書くだけで手続きが完了します。

 

転送されてきた郵送物に関しては

送り主に新しい住所を伝えておきましょう。

 

といいますのは、郵送物が転送される期間は

1年と決まっているからです。

1年をすぎると、転送されることなく

旧居に郵送物が留まってしまうので

注意してください。

 

 

●スムーズな引越で単身の引越の悩みや不安は解消されます!

 

今回は、

1. 不用品で引越費用をおさえられる2つのテクニック

2. 引越前後の6つの確実な手続きの方法

についてご紹介しました。

 

はじめての単身の引越は、

誰しもが悩みや不安をかかえるものです。

 

 

悩みや不安を解消するためには

事前に単身の引越のことを知っておくことです。

 

単身の引越にかんして

たくさんの情報をもっておくことで

悩みや不安はなくなります。

 

確実な情報をたくさん集めて

悩みや不安のない引越をすすめてください。

 

単身引越しに関する詳しい情報はこちら⇒



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